愛媛FCに1-0で勝利!加藤大の右サイドハーフ起用で見えてくる役割。

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2/10(土)に愛媛FCと練習試合を行い1-0での勝利という結果になりました。

 

■日時
2018年2月10日(土)11:00キックオフ ※ 試合時間は45分×2

■会場
高知県立春野総合運動公園陸上競技場

■試合結果
アルビレックス新潟 1
愛媛FC 0
1本目:0-0
2本目:1-0

■得点者(アルビレックス新潟のみ)
・2本目
25分 小川 佳純

 

 

 

 

 

徐々に固まってきたスターティングメンバー

 

愛媛FCとの練習試合に1−0での勝利とのことで、高知キャンプでの練習試合を5勝1分と無敗で終えました。悪い時の問題がはっきりしているということなのでそこを2次キャンプでしっかりと修正し、開幕に臨んでくれることを期待してます。新潟日報にスタメンが載っていましたがだいぶスタートが固まってきたのかなという印象です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加藤大の右サイドハーフ起用

 

注目は加藤大が本来のポジションである右サイドハーフにポジションを移していることです。この起用からサイドハーフに求めるものが昨季の終盤と違ってくることが分かります。

昨季の終盤はホニや山崎といったドリブルとスピードに特徴のあるウイングタイプの選手を起用していました。対して今季のサイドハーフには端山や高木、加藤大といったウイングタイプというよりも技術が高く、どちらかというと中央で力を発揮するタイプの選手がスタートでサイドハーフに起用されています。

監督が「間でボールを受ける」と言っているように、中に絞って相手のディフェンスラインと中盤のラインの間や、サイドハーフとボランチの間などに顔を出してボールを受けることが攻撃での役割の1つということでしょう。その点では運動量があり、技術もある加藤大も当然サイドハーフの候補に入ってきます。2013年にはこの位置で9アシストを記録していますしより数字に直結した活躍が期待できそうです。

そして守備面でも加藤大に期待しているものが多いのではないしょうか。
鈴木監督の日体大では守備ではボールを失った瞬間に複数でプレスをかけてボールの即時奪還(いわゆるゲーゲンプレス)と相手の遅攻時にはサイドハーフが中に絞り中央を締めることで相手の攻撃を制限していました。

ここでしっかりと守備面でサボらずボランチの経験もあり計算のできる加藤大のサイドハーフ起用は妥当なのではないかと思います。

試合映像を見ていないので予想でしかありませんが2次キャンプではメンバーがどう変わっていくか楽しみですね。

 

 

ここまでの練習試合のまとめ

 

 

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