torifoot選手名鑑 アルビレックス新潟2018 DF編

アルビレックス新潟2018

 

GK編

MF編

FW編

 

No.2  広瀬 健太

 

基本データ(公式HP)

栃木SCで不動のCBとしてJ3で活躍したマサくんの日体大時代の教え子が新潟へ加入。高知キャンプでは昨シーズンレギュラーのソンジュフンを押しのけ1本目のメンバーとして出場し、評価の高さが伺える。長年中盤でプレイしていたこともあり、足下の技術は高く、フィードも正確。高さはないものの強さとポジショニングで監督の思い描く『奪う守備』を体現するようなプレーに期待。

 

 

No.3 安田理大

 

基本データ(公式HP)

調子乗り世代のムードメーカーの1人がアルビに加入。今までにいなかったタイプのキャラクターの選手だが、実力は誰もが知るところ。両足共に使えるため左右のサイドバックでプレーできる。積極的なオーバーラップから精度の高いクロスが持ち味。オランダや韓国でのプレーを経験し、フル代表の経験をもつ即戦力の貴重な戦力であり、アルビを再びJ1の舞台に戻す素晴らしいプレーを披露してくれるはずだ。

 

 

No.4 ソン・ジュフン

 

基本データ(公式HP)

対人の強さはJ1でも屈指の韓国代表CB。昨シーズンは主力としてシーズン通して出場機会を得ていたが、ミスも多く安定感に欠けていた。韓国代表召集後は安定してその能力を遺憾無く発揮し不動のCBに。J2は体の強いエアバトラーが1トップを張るケースが多いため、ソンジュフンの残留はとても心強い。どのエアバトラーにも引けを取らずに戦ってくれるだろう。

 

 

No.5 富澤 清太郎

 

基本データ(公式HP)

CBを統率する頼れるベテラン。昨シーズンはその経験から安定したパフォーマンスを披露し守備陣を引っ張った。読みの鋭さと精度の高いフィードが持ち味。本来低いディフェンスラインで力を発揮するタイプであるが、今シーズンはチーム全体で前から奪う守備をしていくにあたって、富澤には積極的なラインコントロールが求められる。よく長谷川巧らとコーヒーを飲んでいるらしく、若手のお兄さん的存在。U-18の本間至恩との2ショットはまるで父子。

 

 

No.23 柳 育崇

 

基本データ(公式HP)

河田に続くシンガポール経由のJリーガー。昨シーズンはアルビレックス新潟シンガポールで対人の強さと打点の高いヘディングで活躍。その強さは新潟S CEOの是永氏によると『戦車』の異名をもつタンキを弾き飛ばしてたとのこと。昨年から活躍して新潟に移籍することを常に意識していたそうだ。激励会では一発芸を披露するなど今年のお笑い枠を担当することになりそうだがテレビ番組で披露した『車割り人形』はとてもシュールなものであった。

 

 

No.24 川口 尚紀

 

基本データ(公式HP)

期待の攻撃的サイドバックも気づけば24歳に。昨シーズンはなかなか出場機会が得られず、今年はサッカー人生を左右する1年に。本人も今シーズンに賭ける思いはかなりのものなようだ。昨シーズンは出場機会で良い動きをするものの安定感に欠け、チャンスを活かせずに終わったが、この選手の持っているポテンシャルはかなりのもの。今シーズンはチャンスを活かし、飛躍の年にしてほしい。

 

 

No.25 長谷川 巧

 

基本データ(公式HP)

昨シーズンは主にカップ戦で出場し、積極的な攻め上がりからのクロスでチャンスを演出した。同じポジションである安田や川口の壁は高いが今シーズンはリーグ戦での出場を目指したい。渡邊 泰基とは兄弟のように似ているが本人は否定している。

 

 

No.29 渡邊 泰基

 

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前橋育英で高校選手権を制したジュニアユース出身の左サイドバック。タイミングの良い攻め上がりとクロスが武器。えのきどいちろう氏も言及していたが、ヌルヌルと持ち上がる様はまるでコルテースのよう。181センチと上背もあるので試合に絡めるようになれば面白い存在に。左利きのサイドバックは堀米だけなので今シーズンのサプライズとなる可能性もある。

 

 

No.31 堀米 悠斗

 

基本データ(公式HP)
昨シーズンの崩しのキーマンは真っ先にチームに残留を発表。昨シーズンはビルドアップから攻撃のスイッチを入れ、チームを牽引。その姿はさながら内田潤のよう。序盤は出場機会に恵まれていなかったものの気づけば欠かせない戦力となった。今シーズンも1年を通して活躍する可能性が高く、チームのキープレイヤーの1人と言えるだろう。

 

 

No.44  大武 峻

 

基本データ(公式HP)

空中戦を得意とし、積極的にスピードの速い楔のパスを繰り出すCB。そのポテンシャルはハリルジャパンの予備登録メンバーリストに名を連ねるほど。昨シーズンに途中加入し、しばらくスタメンに名を連ねていたが、ソンジュフンの台頭により出場機会を減らした。今シーズンはCBの層が厚く、出場機会を簡単に得られるわけではないが、その空中戦の強さは必ず必要になる時がくるだろう。

 

 

 

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