torifoot選手名鑑 アルビレックス新潟2018 FW編

アルビレックス新潟2018

 

GK編

DF編

MF編

 

No.9 河田 篤秀

 


基本データ(公式HP)

昨シーズンシンガポールから加入し、シーズン終盤にスタメンを勝ち取りサポーターの信頼を得た。コンタクトに強く、体を当てられてもブレない体幹の強さとオフザボールの質の高さでゴールを奪える他、プレイエリアが広く左サイドに流れてのカットインや、楔を受けて起点になるプレーもできる。そのため1トップでも2トップでも計算できるため監督としては心強いのではないか。今シーズンは9番として20得点以上を期待したい。それを達成できるポテンシャルはあるはずだ。

 

 

No.11 ターレス

 

基本データ(公式HP)

アンダー世代のブラジル代表歴をもつストライカー。空中戦で絶対的な強さをもちシュートレンジも広く強烈かつ正確なシュートを持っている。ピッチ外で問題を抱えているらしく、加入前も体重が重いと話題になっていたがチーム合流に合わせてかなり絞られていた。得点王を取りたいと意気込み、規格外の能力を存分に発揮してもらいたい。

 

 

No.14 田中 達也


基本データ(公式HP)

ワンダーボーイが初のJ2に挑む。昨シーズン開幕戦は途中出場でゴールをもぎ取りスーパーサブとして活躍した。今シーズンは昨年ブレイクの河田やターレス、ブルーノメゲネウとフォワードに実力者が揃うが、達也のチャンスメイカーとしての能力はフォワード陣屈指なので要所で活躍してくれるはず。達也が入るとチームの動きが活性化し、攻撃がうまく廻り始める。キャンプ中には若手に混じりゲームを楽しんでいる姿が微笑ましく若いこのチームに欠かせないベテラン。

 

 

No.16 渡邊 新太

 


基本データ(公式HP)

新潟ユース出身の流通経済大から加入した大卒ルーキー。鋭いドリブルからの突破力が武器でフォワードの他2列目でもプレイできる。メンタルも強いとのこと。攻撃陣が非常に層が厚いので苦戦するかと思われるがまずはカップ戦でその実力を発揮して主力に絡んでいく流れが予想される。大卒は即戦力とみなされるため早く主力に絡めるよう期待したい。

 

 

No.19 矢野 貴章

 

基本データ(公式HP)

『FW矢野貴章』が帰ってきた。昨シーズンはDF登録で空中戦の強さとスピードを武器に右SBとして活躍。しかし徐々に出場機会を減らし、終盤はフォワードで出場していた。途中から貴章がはいれば空中戦の強さでポイントができ、潰れ役にもなるのでチャンスが増える。ストライドを活かしたダイナミックなプレーとゴールが多く、ワクワクさせてれる選手。

 

 

No.27 ブルーノ メゲネウ

 

基本データ(公式HP)

2016年にJ2セレッソの攻撃の核として活躍したアタッカー。20試合で6得点を上げ、半年で中国に移籍した。ブルーノメゲネウの獲得が報じられた時にはJ2サポが脅威に感じているツイートが多く、J2では規格外だった模様。セレッソでは左サイドハーフやトップ下で出場しており2列目でも起用できるため起用の幅が広がりそうだ。シーズン終盤には欠かせない戦力となっている可能性が十二分にある。

 

 

 

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