torifoot選手名鑑 アルビレックス新潟2018 GK編

アルビレックス新潟2018

DF

MF

FW

No.1 大谷幸輝

基本データ(公式HP

世界で1番GKが上手いモノノフこと大谷幸輝。冗談はさておき、昨シーズンは安定したパフォーマンスを発揮できていなかった守田に代わって正守護神の座に。ミスがないわけではないものの、判断が良く穴らしい穴がなく総合力の高いGK。制度の高いフィードも持ち味。今シーズンはジェルソンGKコーチから、『動きすぎる』と指摘を受け、ステップの改善に取り組んでいるようだ。セレソン招集歴のあるアレックス・ムラーリャが加入し、より激しいポジション争いが待っているが、それでも簡単に守護神の座は明け渡さないだろう。ちなみに推しの有安が卒業したことで今後は箱推しの路線でいくらしい。

No.21 渡辺 泰広

基本データ(公式HP

新潟の下部組織からトップチームに昇格した期待の生え抜きのGKも、度重なる怪我によりなかなか出場機会を確保できていなくもどかしい日々が今まで続いてきたことだろう。2015年に期限付きで移籍した徳島でも出場機会には恵まれず、JAPANサッカーカレッジに移籍してからは13試合を戦った。反応速度が早く、持ち味はシュートストップ。今シーズンのアルビはJ2でもトップレベルのGKの層の厚さを誇るが長いシーズンの中でチャンスは必ずやってくるだろう。

No.30 田口 潤人

基本データ(公式HP

昨シーズンはJ3の藤枝MYFCで21試合に出場。鈴木政一監督に見出されU-18日本代表に選出された経験がある。長所は『ポジショニング』。足下の技術も高いため、ビルドアップに関わることができる。鈴木サッカーを知っているという点はアドバンテージ。しかし今シーズンは安定した出場機会を得ることはかなり厳しいものになると予想されるが、果たして。

No.38 アレックス ムラーリャ

基本データ(公式HP

ムラーリャの意味は『万里の長城のような大きな壁』。セレソン招集歴のあるGKがアルビ初の外国籍GKとして加入。チーム合流後、すぐに手足の長さを活かしたセーブとキャッチを披露し鈴木政一監督も賞賛。近年Jリーグでは外国籍GKがトレンドになっており、『奪う守備』を掲げ、前がかりになることが予想されるアルビにとって能力の高いGKは必要不可欠。徐々にコンディションを上げながらまずはカップ戦での出場を狙いたい。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました