MENU

【2020J2第10節 アルビレックス新潟vs大宮アルディージャ】好試合【雑感メモ】

2020 8/12
【2020J2第10節 アルビレックス新潟vs大宮アルディージャ】好試合【雑感メモ】
目次

前半

・アルベルト監督曰く「冷たい状態」そんな10分間は大宮の前線からのプレスに苦戦した新潟であった。基本的にはブロックを敷くことが多い大宮だが、試合序盤は前から圧力をかける選択。5-2-3のような形で新潟のCBにプレッシャーをかけてビルドアップを安定させてくれない。

・失点シーンは、1人のボールホルダーに対して、距離を詰められないことと、3人釣られてしまう守備のエラーが起きて生まれた。その前のシルビーニョ、勝てないまでも相手のバランスを崩すような体のあて方くらいはしてほしかった。

・10分過ぎたあたりからプレスが弱まり保持できるように。特徴的だったのは本間志恩。今まではスタートポジションが大外からはじまることが多かったが、4-2-2-2のインサイドハーフのような立ち位置で、いつも以上に中でプレーすることが多かった。

・もう1つ特徴的だったのはいつものようにボランチをDFラインに下げてボールを保持しないこと。ボランチは1stプレスラインの3枚の間にポジショニングし、相手の背後でパスコースを作る。

・加えてSHが内に絞り、シルビーニョは相手の2ボランチの間にポジショニングすることで中盤のエリアで数的優位を作りパスコースを確保。

・縦パスが多く相手のギャップ

・トランジションでも良いポジションをとってボール回収ができていた印象。

・DFラインにプレスがかからないと狙い通りにある程度動かしていけることがわかった。

後半

・さらにボール保持を進める新潟。ボランチ脇やサイドの奥を使って攻め込むもフィニッシュまではあまりもっていけない。

・ネガトラの準備も良かった。例えば後半49分にはトランジションの瞬間新井と早川が内に絞って大宮の前進への道筋を塞いでいる。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる