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【2020J2第12節 ファジアーノ岡山vsアルビレックス新潟】5連戦をどう凌ぐのか。【雑感メモ】

2020 8/19
【2020J2第12節 ファジアーノ岡山vsアルビレックス新潟】5連戦をどう凌ぐのか。【雑感メモ】
目次

前半

・なかなか前からプレスをはめられない新潟だった。相手が3バックとGKで数的優位を確保連戦の疲労、2トップは二度追いするタイプではないし、効果的に背中でパスコースも消せなかったのでチーム全体押し上げてでハめる選択肢を取れず、撤退することを余儀なくされた印象g

・前半はDFラインからペドロマンジーにクサビが通るとそこからギアを上げて攻撃に出れた場面が何度か。ボールの受け方はうまいなと思ったが、相方がパワーのあるファビオ以外だと彼の弱点が目立つ。

・舞行龍からロメロへのロングフィードが突破口の一つに設定されているようにみえたが頼みのロメロは負傷退場。ロメロがいないとなるとSHでダイナリズムを持ち深さを作れる選手がいなくなるので新加入の福田に期待。

後半

・舞行龍のロングフィードの精度が心なしか低い。なんて思ってたら疲労で交代。山口戦の失点の場面で軽率にスライディングをしてらしくないプレーだったがここまでフル稼働だった為致し方なしか。

・だんだん自分が点を取るためだけのようなポジショニングをするシルビーニョ。本当に悪いくせというか、そこで味方と被って折角の貴重な機会をつぶしているシーンもあった。

・最後のところでコンパクトにブロックを維持できず白井にミドルシュートを決められてしまうが疲労のある中よく守ったと思う。この5連戦の疲労感のたまる試合が続く中で4-4ブロックで凌ぐという選択肢をとることを余儀なくされる試合が多くなるのではないか。

・この夏場の暑さで新潟が取り組むサッカーを維持するのは非常に難儀なこと。このタイミングでファビオがいないことが悔やまれるかなんとか突破口をみつけたい。

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